周辺ホテル「メルキュール富山砺波」子連れオールインクルーシブ満喫ガイド

2027年夏の開業に向けて、多くのパパ・ママが気になっているのが「プレイアースパーク富山で思い切り遊んだ後、どこに泊まるか?」という問題ですよね。


パーク内の「ガーデンエリア」にもヴィラやキャンプサイトが誕生する予定ですが、詳細はまだ未定です。


隣接する「桜ヶ池クアガーデン」は移動が少なくて便利ですが、少し車を走らせてでもおすすめしたいのが、砺波市にある「メルキュール富山砺波リゾート&スパ」です。



小学生や保育園児など、元気いっぱいのお子さんを連れた旅行は、親の体力勝負でもありますよね。大自然の中で泥んこになって遊んだ後は、パパもママも「とにかくゆっくり温泉に入って、美味しいものを食べて癒やされたい…」というのが本音ではないでしょうか。


今回は、そんなファミリー層にこそおすすめしたい、親の癒やしと子どもの満足度が詰まった当ホテルの魅力をご紹介します。

今話題の「メルキュール」系列ホテルとは?


メルキュールは、フランス・パリを拠点とする世界最大級のホスピタリティグループ「アコー(Accor)」が展開するホテルブランドです。


日本で一気に知名度が上がった最大の理由は、2024年4月に全国の「ダイワロイヤルホテル」22施設が一斉に「グランドメルキュール」および「メルキュール」としてリブランドオープンしたためです。長年親しまれてきた大型リゾートホテルが、外資系の洗練されたデザインとサービスを取り入れて生まれ変わりました。


なぜファミリー層に大人気?3つの理由


数あるホテルの中で、なぜ今メルキュールが子育て世代から熱烈に支持されているのでしょうか。その理由は大きく3つあります。


1. お財布に優しい「オールインクルーシブ」


人気の最大の理由は、宿泊料金に滞在中の飲食代が含まれる「オールインクルーシブ」スタイルを全国規模で導入したことです。(※一部対象外のプランもあります)


「オールインクルーシブって、元の宿泊料金が高いんじゃないの?」と心配されるかもしれませんが、実は非常にリーズナブル。


平日や早期割引を利用すれば、1泊2食付きで大人1名あたり1万円台前半から宿泊可能です。アルコール代や、カフェでジュースを飲む追加費用が一切かからないことを考えれば、圧倒的なコストパフォーマンスと言えます。チェックアウト時の「予想外の追加料金」にヒヤヒヤすることなく、予算通りに旅行を楽しめるのは、子育て世代にとって嬉しいポイントです。


2. ご当地グルメ満載の豪華ビュッフェ


地域の歴史や文化を取り入れた郷土料理が並ぶビュッフェも好評です。
例えば、地域の海鮮を使った「もなか寿司」や、ご当地ならではの特産品を使ったメニューが豊富に揃います。さらに、夕食時のアルコールも飲み放題(フリーフロー)が含まれている施設が多く、お酒好きのパパ・ママから「コスパが良すぎる!」と高く評価されています。


3. 家族でくつろげる広々とした客室と温泉


元々が大型リゾートホテルだった建物を活かしているため、和室や和洋室といったファミリー向けの広い客室が充実しています。靴を脱いでくつろげるお部屋なら、小さなお子様連れでも安心です。


また、温泉大浴場や、湯上がりにドリンクを楽しめる「温泉ラウンジ」が備わっている施設も多く、遊び疲れた体をしっかりリフレッシュできる環境が整っています。


夕食時もフリーフロー(飲み放題)で乾杯


「メルキュール富山砺波」の夕食ビュッフェでも、ビールや酎ハイ、ワイン、そして富山の地酒などのアルコールが追加料金なしで楽しめます。お酒好きのパパ・ママにとって、旅先の食事で飲み物代を気にせず乾杯できるのは至福の時間です。



ライブキッチンとご当地メニューの数々


食事は、富山ならではの海の幸・山の幸を存分に味わえるビュッフェスタイル。好みが分かれやすいお子さん連れでも、それぞれが好きなものを好きなだけ食べられるのがビュッフェの強みです。


ディナータイムには、目の前で香ばしく焼き上げられる「とやまポーク」のステーキをはじめ、白エビのから揚げ、ホタルイカ、ます寿司、富山ブラックラーメンなど、富山の名物グルメがずらりと並びます。ホテルにいながらにして、富山の食い倒れツアーを体験できる充実度です。



キッズ大興奮のデザートコーナー


食事の最後には、自分で作れる「もなか」など、子どもが喜ぶ体験型のデザートや彩り豊かなスイーツも用意されています。朝食ビュッフェでも地元食材を使った和洋のメニューが豊富に揃い、一日の活力をしっかりチャージできます。



一日の締めくくりに「ナイトキャップ」


21:00以降のラウンジは「ナイトキャップ(鳥渡る夜のひととき)」として、ウイスキーやスピリッツなどのリキュールと、ちょっとしたおつまみが提供されます。子どもたちが寝静まった後、夫婦で一息つく大人の時間を楽しむこともできます。



子連れに嬉しい「和室・和洋室」


お子さん連れの旅行では、お部屋の広さや使い勝手もホテル選びの重要なポイントです。


メルキュール富山砺波リゾート&スパには、広々とした35平方メートルの和洋室や和室など、ファミリー向けの客室が充実しています。靴を脱いでくつろげる畳のスペースがあれば、ハイハイ時期の赤ちゃんがいても安心。寝相がダイナミックな小学生のお子さんがベッドから落ちる心配もありません。



砺波平野「散居村」を見渡す素晴らしい眺望


お部屋の窓からは、田園に家屋が点在する砺波平野特有の美しい「散居村(さんきょそん)」の風景を見渡すことができます。夕日や夜景など、時間とともに移り変わる景色に、日中の遊び疲れも自然と癒やされていきます。



開放感抜群の温泉大浴場


プレイアースパーク富山で一日中アクティブに遊び回った後は、大きなお風呂でのリフレッシュが欠かせません。


宿泊者専用の大浴場(砺波温泉)には、広々とした内湯と、心地よい風を感じられる温泉露天風呂が完備されています。無色透明で肌当たりの優しい温泉は、お子さんの温泉デビューにもぴったりです。



サウナ&充実のアメニティで極上のリラックスタイム


パパ・ママに嬉しいサウナも完備されており、しっかり汗を流して「ととのう」体験が可能です。さらに、大浴場の入り口には女性客から高い評価を得ている「シャンプー&アメニティバー」があり、有名ブランドのシャンプーや化粧水・乳液などを自由に選んで使うことができます。



まとめ


『プレイアースパーク富山』で富山のダイナミックな自然を全身で満喫した後は、「メルキュール富山砺波リゾート&スパ」へ。


お財布を気にしないオールインクルーシブの贅沢、富山の絶品グルメ、そして心身をほぐす温泉。アクティブな「動」と、極上のリラックスタイムである「静」を組み合わせたメリハリのある家族旅行プランを、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


親も子どもも大満足の、忘れられない素敵な思い出ができるはずです。


『プレイアースパーク富山』の予定地である南砺市周辺からは車で少し移動しますが、北陸自動車道からのアクセスが良く、翌日の観光(砺波チューリップ公園など)への拠点としても非常に便利な立地です。


メルキュール富山砺波 ホテル情報


施設名 Mercure Toyama Tonami Resort & Spa(メルキュール富山砺波リゾート & スパ)
住所 〒939-1438 富山県砺波市安川字天皇330番地
営業時間 チェックイン時間: 15:00 チェックアウト時間: 11:00
アクセス 北陸自動車道「砺波IC」から車で約15分
※プレイアースパーク富山から車で約35分
TEL 0763-37-2000
※予約・変更・取消 03-5539-2617(予約センター)
駐車場 料金:無料 収納台数:224台
公式ホームページ https://mercure-toyamatonami-resortandspa.jp/


※ご注意事項: お出かけの際は、公式ホームページ等で最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。


プレイアースパーク富山のエリアマップを見ながら、豊かな自然の中で遊ぶ笑顔の家族(パパ、ママ、子ども)を描いた親しみやすいイラストです。

現地レポに基づく独自予想図!

プレイアースパーク富山の駐車場に到着した笑顔の家族のイラスト。緑豊かな自然の中で楽しく遊ぶ子どもたちやピクニックの様子も描かれています。

城端SA(スマートIC)直結!

プレイアースパーク富山の自然の中で、地図を見るパパと子ども、ベンチで休憩するママの笑顔あふれる家族のイラスト。

家族で遊び尽くす!年齢別の鉄板ルート

プレイアースパーク富山の豊かな自然の中で、笑顔の家族がキャンプを楽しむイラスト。テントを準備するパパとママ、案内板を指す子どもを描いています。

隣接する極上リゾートを大公開



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